畑田出土袈裟襷文銅鐸

ID
A-139
name
畑田出土袈裟襷文銅鐸
alternatename
ハタダシュツドケサダスキモンドウタク
collection
畑田出土袈裟襷文銅鐸
alternatecollection
ハタダシュツドケサダスキモンドウタク
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
高54.20 cm
material
原品: 青銅
authenticity
実物
era
弥生時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:弥生時代
location
徳島県阿南市畑田出土
description
弥生時代後期。  標高150mの山地の中腹にある畑地を柑橘畑に再開墾する作業中に発見されたもので、通称前山と呼ばれているところである。鐸身の一方の鰭の両裾と、鈕、身に若干の欠損があるが、全形をうかがうことのできる大型の袈裟襷文銅鐸である。身には2本の凸線を横につけ、縦に4本の凸線を用いて6区劃に区切っている。鈕は兜形を呈し、鈕と鰭の外縁には双耳の装飾がある。内面に凸帯がない。   参考資料:三木文雄「内凸帯のない新出土の銅鐸とその類型について」『考古学雑誌』52-4(1967年)   ※企画展「弥生ってなに?!」(2014年)展示番号98
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights