嶺岡遺跡出土品

ID
A-151
name
嶺岡遺跡出土品
alternatename
ミネオカイセキシュツドヒン
collection
嶺岡遺跡出土品
alternatecollection
ミネオカイセキシュツドヒン
Cultural property
指定:未指定
quantity
7点
size
material
原品: 土・銅
authenticity
実物
era
奈良時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:08 時代:奈良時代
location
千葉県鴨川市江見町嶺岡東上牧2‐28 嶺岡遺跡(嶺岡東上牧遺跡)
description
歴博資料図録8『古墳関係資料』(2012年3月)29~32写真/16・17図   嶺岡遺跡は、房総半島南寄り鴨川市の標高約300~360mの嶺岡山山腹(丘陵上)に位置し、通称天塚とも呼ばれた地にあった。林道開削工事により破壊されたため詳細は不明であるが、遺構として石室が確認された。火葬墓や祭祀遺構との見解もある。 遺物は、林道によって削られた北側斜面に一部露出した状態で発見されたが、遺構および遺物の出土状況については明らかでない。七鈴鏡を始め、刻銘のある土師器片などを含む遺物には注目すべきものがある。   参考文献:對馬郁夫「県下初の七鈴鏡-江見町嶺岡東上牧天塚遺跡発掘略報-」『千葉県の文化1』1970、『館山市文化財保護協会会報』第4号1971
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights