鏡
| ID | A-158 |
|---|---|
| name | 鏡 |
| alternatename | カガミ |
| collection | 鏡 |
| alternatecollection | カガミ |
| Cultural property | 指定:重要美術品 |
| quantity | 3面 |
| size | |
| material | 原品: 銅 |
| authenticity | 実物 |
| era | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| location | 伝宮崎県児湯郡新富町新田原 山ノ坊古墳 |
| description | 後漢~六朝時代 宮崎県西都市に所在する新田原古墳群(山ノ坊支群)からの出土と伝わる銅鏡三面である。銅鏡の古墳への副葬は、古墳時代を通じて三〇〇年近くにわたり継続するが、時期によりその種類は変化した。この三面は、中国の南北朝時代(五?六世紀)の特徴をもつ同型鏡であり、熊本県江田船山古墳や埼玉県稲荷山古墳で出土した銅鏡と同類で、倭の五王による南朝の遣使に結び付けて理解される中国鏡である。おそらく、古墳時代後期(六世紀)の古墳に副葬した銅鏡であろう。三面の鏡は、いずれも朱が付着している。古墳時代中期から後期に至っても、朱の利用や赤い色彩への意識が継続したことを示している。 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)63頁 5-6 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |