金銅製帯先金具
| ID | A-166 |
|---|---|
| name | 金銅製帯先金具 |
| alternatename | コンドウセイオビサキカナグ |
| collection | 金銅製帯先金具 |
| alternatecollection | コンドウセイオビサキカナグ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1点 |
| size | 縦7.50 cm 横4.30 cm |
| material | 原品: 銅 |
| authenticity | 実物 |
| era | |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD |
| location | 不明 |
| description | 歴博資料図録8『古墳関係資料』(2012年3月)53頁51-1・2写真/126頁24-1図(帯先金具 表・裏面) 装身具 中国晋時代 いわゆる晋式帯金具を構成する帯先金具。透彫金銅板の周縁に鋲を用いて縁金を留める。完形品で全長7.5cm、幅4.3cm、金銅板厚0.2cmを測り、鋲頭径0.2cm、鋲脚長0.7cm。鋲の位置は前縁に3ヵ所、上下縁に各1ヵ所、後縁に2ヵ所の計7ヵ所である。 金銅板の透彫文様は、体を長くのばし、もたげた首を強く後方へ引くS字状の右向きの虎文。この虎文に相対して首から上が表現された同様の虎文が表現され、両者は顔を向い合せている。虎の各部位(顔・脚・爪・尾など)は透彫によって的確に表現され、蹴彫による目や歯も明瞭である。しかし、胴体の体毛、うろこなどの細部表現は、A-196の金銅製帯先金具と比較すると、それほど精緻ではなく、間引かれていることがうかがえる。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |