鼻輪 復元

ID
A-183-44
name
鼻輪 復元
alternatename
ハナワ フクゲン
collection
草戸千軒町遺跡出土品 複製
alternatecollection
クサドセンゲンチョウイセキシュツドヒン フクセイ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦9.00 cm 横11.00 cm
material
原品: 木  模造: 木 
authenticity
模造
era
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:15 〜 16
location
広島県福山市 草戸千軒町遺跡
description
原品:重要文化財、広島県立歴史博物館所蔵   本資料は、広島県福山市の草戸千軒町遺跡より出土した木製「鼻輪」の復元模造品である。粘りのあるしなやかな枝を利用し柄に取付けている。分岐した細枝は曲げられ先端を長方形状に加工した軸木の孔に差込み楔(くさび)で固定、紐を結びつけた部分は磨耗で若干凹んでいる。 原品は分岐部分が離れているが、使用時の姿に復元したもの。 農村における牛馬耕は平安末から鎌倉期より普及、そのため木製鼻輪も製作されるようになったが、中世以前の出土例は珍しく、当時の農業技術の実態を把握する上でも貴重な資料。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights