菊間出土古銭

ID
A-185
name
菊間出土古銭
alternatename
キクマシュツドコセン
collection
菊間出土古銭
alternatecollection
キクマシュツドコセン
Cultural property
指定:未指定
quantity
3257点
size
material
原品: 銅
authenticity
実物
era
古墳(飛鳥・白鳳)時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:07-A 〜 16-B 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 〜 室町時代
location
千葉県市原市 菊間遺跡
description
千葉県市原市の北端、東京湾に面した菊間丘陵の東斜面の一画、八幡社に近く寺跡との伝承を持つ地域で団地造成に伴う水道管敷設工事中に、地下0・6mの深さから発見された古銭一括。他の遺物や遺構は全く無かった模様で、単独で土坑内に木櫃などに収められて埋められていたものと考えられている。発見時は紐に通された状況で、重量として11.38kgあった。唐・北宋・金・南宋・明銭の他、安南や朝鮮銭をも含んでいる。中には安南銭としては珍しい大和通寶・延寧通寶・洪徳通寶・廣和通寶などが見られて注目されるほか、南宋銭としても例の少ない紹定通寶があり貴重である。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights