色絵人形 肥前(有田)(柿右衛門様式)
| ID | A-218-113 |
|---|---|
| name | 色絵人形 肥前(有田)(柿右衛門様式) |
| alternatename | イロエニンギョウ ヒゼン(アリタ)(カキエモンヨウシキ) |
| collection | 近世陶磁器コレクション |
| alternatecollection | キンセイトウジキコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1点 |
| size | 高38.70 cm |
| material | 原品: 磁器 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
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| era_3 | AD 世紀:17-DX 時代:江戸時代 |
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| description | 色絵婦人立像 江戸前期 貞享~元禄頃(17世紀末葉) 乳白色の濁手の素地に色鮮やかな文様を施した肥前磁器の人形で、柿右衛門人形と通称される。対丈の小袖を数枚重ねて細巾の帯を結び、打掛をした姿で、その意匠には初期の小袖雛形本に多数収載されている寛文小袖に通じる模様付けがなされている。 同様の色絵婦人立像は他にもあり(サントリー美術館蔵ほか)、小袖や打掛の図様はそれぞれに個性的であるが、打掛の襟先を帯下に挟み込み、左手を襟にかけて右手で褄を取り、左足を一歩踏み出した姿は基本的に同じで、これは部分を組み合わせて一つの形をつくる型押しによるためである。 なお、文化四年(1807)刊 河津吉迪『睡余小禄』には、一連の色絵婦人像について「…伊万里柿右衛門の作にて」とあり、江戸後期には柿右衛門の作にて」とあり、江戸後期には柿右衛門の作と認識されていたことが知られる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」図録65頁77図 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |