馬形帯鉤
| ID | A-250 |
|---|---|
| name | 馬形帯鉤 |
| alternatename | ウマガタタイコウ |
| collection | 馬形帯鉤 |
| alternatecollection | ウマガタタイコウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 6点 |
| size | |
| material | 原品: 青銅 |
| authenticity | 実物 |
| era | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 世紀:04 〜 07 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| location | 不詳 |
| description | 歴博資料図録8『古墳関係資料』(2012年3月)57~63写真/26・27図(全6点) 装身具 青銅製 出土地不詳 朝鮮三国時代 右向きの馬形を表にし、前足部分(1本)を前方に伸ばし水平に鉤部分がのびている。内(裏)面は帯に取りつけるための鋲が尻部に1個つけられている。馬はたてがみをもつ裸馬である。長さ9cm、高さ6cm程の大きさに製作されているが、馬形の表現に差があって、形態は多様である。機能に関して、固定用の鉤鋲の位置で分ければ、尻部の端にあるもの(子番6・4)と胴寄りに位置するもの(子番1・5・3・2)に大別できるが、鉤は完存するものが少なく分類基準は不明。朝鮮半島出土品と推定されるが、同じ型式のものは、岡山市榊山古墳からも出土している。 参考文献:『歴博』29号1988 永嶋考「考古資料の贋作と本物」。『東アジア地域における青銅器文化の移入と変容および流通に関する多角的比較研究』2006 藤尾・齋藤「国立歴史民俗博物館蔵馬形帯鉤」、風間「馬形帯鉤の分類と系列把握-日本出土馬形帯鉤をめぐって」、齋藤「韓国出土資料、東大所蔵楽浪土城出土資料、宮内庁所蔵資料資料などの鉛同位体比測定結果」。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |