鉄地金銅張心葉形杏葉

ID
A-264-3-1
name
鉄地金銅張心葉形杏葉
alternatename
テツジコンドウバリシンヨウケイギョウヨウ
collection
馬具
alternatecollection
バグ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦7.30 cm 横6.60 cm
material
原品: 鉄、金銅
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
出土地不詳
description
歴博資料図録8『古墳関係資料』75頁73-2写真/148頁34図-5(心葉形杏葉)  残存縦7.3cm 残存横6.6cm。  鉄地金銅装の心葉形杏葉。打出しによる半円形突出部を有した伏鉢状の心葉形鉄製地板(厚0.3cm)に別造りの縁金(厚0.2cm)をめぐらせている。全面に金銅装を施しているが、地板と縁金は別々に金銅装が施されている。鋲は鉄製で、頭部に銀板が被せられている。縁金に密な間隔(鋲間0.2~0.3cm)で打たれている。裏面は銹化が進行しているが、脚端をつぶしてかしめたと判断される突起が無数に確認でき、鋲の多くは地板を貫通しているものと判断される。方形の立聞をもつが、上半部を欠失している。幅2.5cmで、中央に幅1.0cm程の方形孔が穿たれていたものと考えられる。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights