鉄地金銅張菱形帯飾金具
| ID | A-264-7-2 |
|---|---|
| name | 鉄地金銅張菱形帯飾金具 |
| alternatename | テツジコンドウバリヒシガタオビカザリカナグ |
| collection | 馬具 |
| alternatecollection | バグ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 2種 |
| size | |
| material | 原品: 鉄、金銅 |
| authenticity | 実物 |
| era | |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD |
| location | 出土地不詳 |
| description | 歴博資料図録8『古墳関係資料』79頁77-2写真/150頁36-13・14図(菱形飾金具) 鉄地金銅装の菱形飾金具2点 1点(ー1)は方形に近く(長3.5cm 幅3.4cm 厚0.5cm)、鉄製地板の表面と側面に一体で金銅板を貼り、その端部を、下方に屈曲する地板の外縁に折込むことで固定していて、裏面から見ると縁取りの形状をなす。 もう一点(ー2)は横長菱形(長6.4cm 幅3.4cm 厚0.8cm)、表面と側縁の境付近に継ぎ目がめぐっている。これは、鉄製地板の側面板と表面板の継ぎ目の可能性が高そうである。金属板の端部は、(ー1)と同様に地板の外縁に折込むことで固定している。 大振りの鉄製鋲が四隅に打たれ、鋲頭は金銅装、いずれも乳頭状、鋲脚は先端が欠失するが、(-1)の1点のみがほぼ完存。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |