金銅製双脚鋲

ID
A-264-8
name
金銅製双脚鋲
alternatename
コンドウセイソウキャクビョウ
collection
馬具
alternatecollection
バグ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1種
size
縦3.00 cm 横1.90 cm
material
原品: 金銅、青銅
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
出土地不詳
description
歴博資料図録8『古墳関係資料』79頁77-2写真/151頁37ー19図(双脚飾鋲)  金銅製の双脚飾鋲。鋲頭は山梔子玉を半裁したような形状で、中心とその両脇の3つの稜がある。鋲と脚は一体で造られており、脚となる部分を備えた厚さ0.1cm程の青銅板を型で打ち延ばすことで鋲頭(長2.1 幅1.85 高0.75cm)を成形している。脚を正面に向けた際の鋲頭の側面観は、厳密には半球形ではなく扇形を呈している。脚部(長2.0 最大幅0.45cm)は根元から先端に向けて、わずかにすぼまる形状である。鍍金は鋲頭と脚の根元、鋲頭縁辺の切断面にも認められる。よって、鍍金を施したのちに、何かに装着された可能性が高い。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights