宇野信四郎氏旧蔵古瓦類コレクション
| ID | A-471 |
|---|---|
| name | 宇野信四郎氏旧蔵古瓦類コレクション |
| alternatename | ウノノブシロウシキュウゾウコガワラルイコレクション |
| collection | 宇野信四郎氏旧蔵古瓦類コレクション |
| alternatecollection | ウノノブシロウシキュウゾウコガワラルイコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1881件 |
| size | |
| material | |
| authenticity | 実物 |
| era | |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | |
| location | |
| description | 古瓦研究で知られる歴史考古学者、宇野信四郎氏が生涯をかけて蒐集されてきた考古学関係資料のコレクションである。数量的に大半を占めるのは、武蔵国分寺を中心に全国各地から出土した瓦類で、土師器・須恵器などの土器類に、若干の石器や埴輪、泥塔、瓦経などが含まれている。実物資料以外に、瓦類の拓本図面類などもある。瓦類の中でこの収集品を最も特徴付けるのは、全国的に見ても随一とも言える程の量を誇る文字瓦類である。また、兵庫県打越瓦窯出土と推測される鴟尾残欠や、奈良県橘寺出土とみられる〓〔土+專〕仏(せんぶつ)などは、貴重な資料として特筆されるものである。このように、本資料は、希少で価値の高い資料を含むとともに、研究上でもきわめて重要な資料群で構成されており、本館で収蔵する意味も大きい。なお、本資料のうち主要な資料の写真、拓本、図面類は、田熊信之・天野茂編『宇野信四郎蒐集 古瓦集成』東京堂出版(1994年)において公表されている。 ※〓は土偏+專(補助漢字2425) |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |