銅鼓

ID
A-626
name
銅鼓
alternatename
ドウコ
collection
銅鼓
alternatecollection
ドウコ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
高28.50 cm
material
原品: 青銅
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:12 〜 19
location
東南アジア(推定・中国貴州省付近)
description
径52.0cm  銅鼓は東南アジアの青銅器時代を代表する青銅器で、前4世紀に出現し19世紀まで存在、現在でも少数製作している。銅鼓はヘーゲルの分類をもとに、先Ⅰ式、I式~Ⅳ式に分類されている。本銅鼓はⅣ式に属し、12~19世紀の間に鋳造されたものである。径の割に高さが高いのでⅣ式の中では古いと思われる。鼓面・胴部とも、花文・渦文・櫛歯文・雷文・鋸歯文など抽象文で飾っている。鼓面の中央にたたいて鳴らした痕跡がくぼんでのこっている。銅鼓は弥生時代の銅鐸に対置される楽器と集団の威信財を兼ねた象徴品である。(キーワード:銅鼓 東南アジア 青銅器)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights