鳥取県青谷上寺地遺跡出土木製高杯 復元複製

ID
A-756
name
鳥取県青谷上寺地遺跡出土木製高杯 復元複製
alternatename
トットリケンアオヤカミジチイセキシュツドモクセイタカツキ フクゲンフクセイ
collection
鳥取県青谷上寺地遺跡出土木製高杯 復元複製
alternatecollection
トットリケンアオヤカミジチイセキシュツドモクセイタカツキ フクゲンフクセイ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
material
原品: 木 模造: 木
authenticity
模造
era
弥生時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:01 〜 02 時代:弥生時代
location
鳥取県青谷上寺地遺跡
description
原品:鳥取県埋蔵文化財センター所蔵(鳥取市)   弥生時代後期(1~2世紀)  復元複製  弥生時代後期には、各地域圏をあらわすような象徴的器物の製作が明確になる。北部九州の武器形青銅器や近畿・東海の銅鐸が著名であるが、日本海沿岸地域では、外来品あるいはそれに由来する特定器物が価値を有するのではなく、鉄製工具を用いて価値ある加工品を生みだし、それが価値あるものとして流通していたことが指摘されている。青谷遺跡の出土資料群は、この地域で「木製品」が価値を付加された産品として扱われていたことを示している。弥生時代後期には、地域圏ごとに、共有される「価値あるかたち」は異なっていたが、同資料は日本海沿岸地域の「価値のかたち」を示す資料として重要である。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights