前掛

ID
F-150-2-21
name
前掛
alternatename
マエカケ
collection
秋田・青森・岩手の仕事着及びこぎん・ひしざし模様見本
alternatecollection
アキタ・アオモリ・イワテノシゴトギオヨビコギン・ヒシザシモヨウミホン
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦79.00 cm 横89.00 cm
material
原品: 藍染浅葱色麻地・色染木綿糸・藍染木綿地・絣木綿地
authenticity
実物
era
昭和2
year
1965
year 1965年
era_2
昭和
era_3
AD1965 世紀:20-C 時代:昭和2 元号:昭和 - 40 年
location
青森県青森市大字幸畑字松元38-14
description
南部菱刺し前掛。かためだれ。ひしめだれ。刺子〔南部菱刺-のし刺し・牛の鞍(こげ茶色)・雉子の足(赤色)・五つ菱(白色)・梅の花(薄茶色・青色)・綾杉(青色)〕。刺子無し部分-青木木綿地(藍濃)。使用法-文様は井桁連続の構図を色別に刺し綴り装飾用としてしめ、古くなると農作業用とした。明治から大正にかけ、南部畑作地方の婦女子が貴重な布と糸を用い、たんねんに刺し綴った服飾品で、思い切った色彩を個性的に使い、技とセンスを磨き合い、仕立てた作をハレの日に披露し合った。しかしその現存数は少なく、県内に残存する資料及び古老から伝い聞き、製作復元した。(法量)中央刺子部分縦-74cm、幅-30.5cm・ひも長さ-248cm、幅-5cm。分布地-青森県上北郡七戸町・東北町(旧上北町含む)・三戸郡三戸町・五戸町地域。調査カード・別紙(模様構図・刺し技法・名稱・寸法・展開図)あり。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights