二挺掛け人力犂

ID
F-18
name
二挺掛け人力犂
alternatename
ニチョウガケジンリキスキ
collection
二挺掛け人力犂
alternatecollection
ニチョウガケジンリキスキ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1挺
size
material
原品: 木材・鉄
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17-AX 〜 20-DX 時代:江戸時代 〜 昭和2
location
愛媛県松山市松末
description
近世農村棉作地帯で発明された代表的農具。作物の条間を中耕し、次の作物の種蒔きをするために使うもので、成熟の遅い棉と早蒔の麦の二毛作を行うのに最も適したものであった。はじめ摂河泉の棉作地帯で使われたが、伊予絣の産地、伊予の棉作地帯にもいち早く普及した。この犂(スキ)は、人が柄を持って後ろ向きで引っ張ったり、犂の元の方に付けた縄を腰に掛け後ずさりして使用することもある。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights