桑籠

ID
F-3-222
name
桑籠
alternatename
クワカゴ
collection
竹編製生活用具
alternatecollection
タケアミセイセイカツヨウグ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦60.00 cm 高64.00 cm
material
原品: 竹
authenticity
実物
era
昭和2
year
1975
year 1975年
era_2
era_3
AD1975 世紀:20-C 時代:昭和2
location
愛媛県大洲市柚木
description
口径59.0~60.0cm(いびつの為) 底の法量タテヨコ45cm(正方形) ヒゴの太さ横0.3~0.6cm縦0.8~1.5cm 縁の幅3.5cm    網代底…表皮つきヒゴ(表皮外側)と内皮(一部表皮が両側に残っているものもある)使用 そのまま側面のタテヒゴとなる。  ござ目編み…内皮と表皮つきヒゴ(表皮外側)の一段おき、茶色の蔓で捻り留めしてある。タテヒゴは、縁近くで2つや3つに分かれているものもある。縁の中で始末してある。  矢はず巻き…黄色の梱包用ビニールひも(幅1.6cm)を使用  補強の竹…6本(細い竹4本の上に、太い竹2本が底で組んである) 細い竹4本(幅2.0×長さ161cm 1.7×161cm 1.6×160cm 1.6×161cm)井桁に組み側面を通り縁近くで2つか3つに分けて、タテヒゴと一緒に縁の中で始末してある。 太い竹2本(幅5.3×長さ175cm 5.4×176cm)底で×印に組み、側面で2つに割り、縁近くで2つか3つに分けタテヒゴと一緒に始末してある。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights