四代目尾上菊五郎死絵

ID
F-320-133
name
四代目尾上菊五郎死絵
alternatename
ヨダイメオノエキクゴロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦37.00 cm 横25.80 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1860
year 1860年
era_2
万延
era_3
AD1860 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:万延 - 01 年
location
description
図録90頁・205~206頁(30-11) 役者 四代目尾上菊五郎  戒名 正定聚釈津菊憧健信士  没年月日 万延元申年六月廿八日  享年 五十八才  菩提寺 浅草今戸広楽寺  辞世等 秋風や浮世の葉手もきのふまて  特徴 「江戸下り娘」という題で、紫地に菊の花の模様の振袖、水浅葱のぼかしに蓮池の模様の紋付きの羽織を着て立っている菊五郎。重ね扇に抱柏の紋入りの葛籠を背負った鬼を従えている。  翻刻 万延元申年六月廿八日/正定聚釈津菊憧健信士/浅草今戸広楽寺/江戸 下り娘 尾上菊五郎/行年五十八才 俳名梅婦/秋風や浮世の葉手も/きのふまて/太夫さん世上の狂言よりは余程よふ/ござり升ネ そうサ八さんや成駒屋の/親方なんぞがお出だから/此度はわちきは初/舞台道行名題は/露濡/蓮に/乗移/世上の芝居の/よふなこゝろもちがするよ/紀伊国屋にも久しぶりであい升たが/いつも若うござり升 そうさそれに家橘さんもわかひじやアないかねへ(略)  キーワード:錦絵・江戸下り娘・紫地の振袖・菊の花の模様・蓮池の模様・水浅葱のぼかし・紋付きの羽織・立姿・重ね扇に抱柏紋・葛籠・鬼
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights