八代目市川団十郎死絵

ID
F-320-186
name
八代目市川団十郎死絵
alternatename
ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦36.40 cm 横24.70 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1854
year 1854年
era_2
嘉永
era_3
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
location
description
図録64頁・180頁(23-50) 役者 八代目市川団十郎戒名 浄莚信士  没年月日 八月六日  享年 三十二才  特徴 水浅葱の小袖を着た団十郎が書いた遺書を手に、うたた寝する夢の中で、迎えに来た鬼をしゃもじやはたき、長刀で押しとどめようとする女達、脇には牡丹の枕屏風と脇差しがある。  翻刻 八さんまァおまちよ/おまへさんにさきへい/かれてはわたしも/たゞゐられな/いはねへ/わたしが/これほととめ/るのになんぼいた/はりつくじやとてむ/じやうの風にさそは/れてめいどのおくへ/いのふとは/もしへとふぞ/もふちつとしやばに/ゐて下さんせ/おがみ升おがみ升/これおにか/こゝへなんにきやつた/なんだ八代めをむかひに/きたといやそなたかつれ/てゆかふとして大事の/八代めこのおくかやる/事はならぬはひナそのま/にかえらねばなきなたの/てのうちゆるしはせぬそ/浄莚信士/八月六日/八代目/市川団十郎/行年三十二才  キーワード:錦絵・遺書・水浅葱・うたた寝・夢・迎え・鬼・しゃもじ・はたき・長刀・女達・牡丹・枕屏風・脇差
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights