五代目尾上菊五郎死絵

ID
F-320-202
name
五代目尾上菊五郎死絵
alternatename
ゴダイメオノエキクゴロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
縦37.70 cm 横25.10 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1903
year 1903年
era_2
明治
era_3
AD1903 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 36 年
location
description
2枚続1組 上記法量は右(像) 左(文)(37.7×25.0cm)   図録114頁・233頁(62-9) 役者 五代目尾上菊五郎 戒名 盛香院探玄清寿梅阿弥陀仏  没年月日 明治三十六年二月十八日  享年 六十歳  菩提寺 本所区押上大雲寺  絵師 三代歌川国貞  彫師 彫弥太  版元 井上吉次郎  特徴 弁天小僧菊之助のつらね場面の見立。紫雲のなかに極楽の宮殿がみえる三途の川の岸辺で、紫の小袖に傘を持った菊五郎が立っている。天からは蓮華が降っている。  翻刻 明治卅六年二月十八日/盛香院探玄清寿梅阿弥陀仏 尾上菊五郎/行年六十歳/本所押上大雲寺/弁天小僧菊之助/忘れもしねへ一昨年の/師走五日本所の柳嶋の/橋本で仲間の者の催主に/興を尽して遊んだ末/フイト病におかされて/夫からと云ふ者ハ永い間の/療養に漸やく病気も/全快し九月に成ると御ひゐきの/お引立やら何やらで二度の舞台ハ/しら浪の其罪科が/七里ヶ浜どふで命の/捨鐘と弥陀の誓の極楽寺/塔門開いて/待って居てくれ/豊斎筆/明治(略)  キーワード:錦絵・弁天小僧菊之助・つらね・紫雲・極楽の宮殿・三途の川・紫の小袖・傘・立姿・散華
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights