三代目尾上菊五郎死絵

ID
F-320-204
name
三代目尾上菊五郎死絵
alternatename
サンダイメオノエキクゴロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦35.60 cm 横24.40 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
嘉永
era_3
AD 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永
location
description
図録36頁・157頁(18-2) 名称 初代大川橋蔵死絵  役者 初代大川橋蔵(三代目尾上菊五郎)  没年月日 うるふ月日廿日あまり四日  辞世等 白蓮に露をなみだのたむけかな  特徴 表装された掛軸の中に、無紋の裃姿で水浅葱の小袖を着て、手に数珠をもっている菊五郎の姿とその前には香が薫る香炉が描かがれている。なお菊五郎の顔が青白い。  翻刻 ことしうるふ月廿日あまり四日/かけ川のうまやぢにて/身まかりぬと/きこえけれハ/つねにしたしき/人々のたむけしける/なへに/白蓮に/露を/なみだの/たむけ/かな/蕉斎  キーワード:錦絵・掛軸、香炉・裃・浅葱の小袖・数珠・青白い顔
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights