稲生物怪録

ID
F-320-260
name
稲生物怪録
alternatename
イノウモノノケロク
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1冊
size
縦28.00 cm 横19.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
「稲生物怪録」は、近世後期に流行した怪談物の一種で、平田篤胤が取り上げて以来、怪談・妖怪研究の重要な位置を占めている。主人公の平太郎(備後三次の藩士、稲生武太夫の幼名)が比熊山に登るところから始まり、さまざまな怪異の発生、そして最後に妖怪が退散するまでの42場面が描かれており、ストーリーを通観できる。諸本は精査されていないが、蟹の化物にいくつかの目がある点、燃えだした行灯が石塔として描かれている点などの特徴から阿部本稲生物怪録絵巻と同系統と考えられる。   即日閲覧:画像46カット
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights