錦絵 虚実弁解 鬼のはなし

ID
F-320-295
name
錦絵 虚実弁解 鬼のはなし
alternatename
ニシキエ キョジツベンカイ オニノハナシ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦36.00 cm 横25.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1867
year 1867年
era_2
慶応
era_3
AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 03 年
location
description
大判 縦  画工:一交斎幾丸画  文:仮名垣魯文  時代:慶応3年2月  改印:卯弐改  主題内容:時局絵 巷間事件   ※一条桟敷屋の鬼女の子とりは。宇治の茶店の腰かけばなし。伊勢の国より女の鬼に。なりたるをゐて登しとは。徒然草の虚実の弁ちやら。三人市に寅年の。暮から卯春の目にきく。鬼の居ぬうち洗濯の。娘がりんきに角突合。むかふ三間両どなり。おに尾を附紐よだれかけ。鬼一口に食れたとさと。噺くはんの巷の風評。ゆめ/\うそは内藤新宿。あそこに板橋どうふ千住。所かはれば品川の。八つ山の手から下町かけて。一犬虚を吠万犬の。実は玉なきから鉄炮。鬼娵すなはち穂に米にて。子取は踊の豊年まつり稲の当の吉瑞なりとぞ ▲トキニおにをんなが子をとるはなしをきゝなすつたか ○ハイうはさにはきいたがほんとうの子 ▲ほんとうどころかわたしのきんじよのさるところの花よめだがきしぼじんさまへむりなごぐわんをかけてまうし子をしたたゝりで(後略)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights