八代目市川団十郎死絵

ID
F-320-312
name
八代目市川団十郎死絵
alternatename
ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦35.70 cm 横23.80 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1854
year 1854年
era_2
嘉永
era_3
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
location
description
図録65頁・181頁(23-53) 役者 八代目市川団十郎  享年 三十二才  特徴 水浅葱の合羽を着た旅姿の団十郎は雲の上にいて、背後ではそれを引き留めようとする嘆き悲しむ女達が描かれている。  翻刻 大津ゑ/おヽいおヽい八代目。お江戸を/はなれてどこへ行。八代目/なみだぐみ。いへいへしやばで/はござんせぬ。すこしのいき/はりで三ヶのつをあとにし/て。あのよへにはかにまいり升。やれやれ/はかなくなり田やと。女中たち。/なげいてかへらぬくりことはゑひ蔵/と御ひゐきにおんあいわかれのしでのたび/極らくの大しばい。座元はさいのかわら/崎。はすのうてなの秋狂言。きられ/与三郎に勘平はらきりは。しやばから下りし/八代目。仏の見物山をなし土間もさしきも/うり切た。きんしはぢごくのゑんまさん。赤おに青/おには。きどばんの事なれば三升のしきせきる。当り/しばいで金もうけとゑんまもはしめてにこにこことは顔/八代目/市川団十郎/行年三十二才  キーワード:錦絵・水浅葱・合羽・旅姿・雲の上・背後で女達
Owner
国立歴史民俗博物館
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