三枡稲丸死絵

ID
F-320-327
name
三枡稲丸死絵
alternatename
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦24.40 cm 横36.80 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1858
year 1858年
era_2
安政
era_3
AD1858 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 05 年
location
description
図録84頁・199~200頁(27-1) 名称 初代三枡稲丸死絵  役者 初代三枡稲丸  戒名 稲華院円夏日慈信士  没年月日 安政五午年四月廿七日八ツ時  享年 廿五才  特徴 風呂敷包みを肩に掛け、水浅葱の小袖を着た旅姿の稲丸が、鬼を倒そうとしている。その傍らには、後生車の石塔があり、「西極楽道」と道しるべともなっている。左上には極楽と思われる宮殿の屋根が見え、口上となっている詞書きの背景には蓮華が散っている。  翻刻【後生車】板元国広/西極楽道】/安政五午年四月廿七日八ツ時命終/稲華院円夏日慈信士(とうくはいんゑんかにちじしんじ)/俗名三枡稲丸/行年廿五才/さいご物かたり/一御ひいき御旦那さまへ今はのきはの御いとまごいに申/のこし候私シよふ年よりおやにもかへぬあつき御ひいきに/あづかり引のばすようふにおほしめし下され候御かげにて/よふよふさるも人まねとやら是よりは出世いたし四もに/名をあげたくとそんじ一しんをこらししんじんおこたり/なく出世のみいのり候おりふしふと目をわづらいなんぎ/いたし候所さかいしばいへ出きんせよ(略)  キーワード:錦絵・旅姿・水浅葱・小袖・鬼・極楽道・後生車・散華・宮殿
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights