秀譽実山信士こと初代坂東しうか、音山風奇信士こと三代目嵐音八、浄延信士こと八代目市川団十郎死絵

ID
F-320-4-30-4
name
秀譽実山信士こと初代坂東しうか、音山風奇信士こと三代目嵐音八、浄延信士こと八代目市川団十郎死絵
alternatename
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦35.00 cm 横25.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:- 時代:江戸時代 元号:
location
description
図録79頁・195頁(24-32) 役者 初代坂東しうか  戒名 秀譽實山信士  没年月日 安政二己卯年三月六日  享年 四十二才  菩提寺 芝山内月界院  辞世等 御贔屓の水をもまたてかれかつみ  役者 三代目嵐音八  戒名 音山風奇信士  没年月日 寅十一月七日  享年 五十九才  役者 八代目市川団十郎  戒名 浄延信士  没年月日 寅八月六日  享年 三十二才  特徴 前年亡くなった八代目市川団十郎の元に、やはり前年亡くなった青鬼に見立てられた三代目嵐音八が駕籠を担いで、しうかをつれてきた。団十郎は水浅葱の小袖姿で、室内には鏡と香炉がある。鬼も水浅葱色で体を拭いている。しうかも帽子をつけ、水浅葱の振袖に合羽を着けた旅姿で手には樒を持っている。  翻刻 寅ノ八月六日/浄延信士/行年三十二才/これはこれはおもいもよらぬたいふさんおまへ/どうしてきたのだへ/おまへがきてはあとかそう/どうだろふまあはいんな(略)  キーワード:錦絵・青鬼・駕籠・水浅葱の小袖・鏡・香炉・帽子・水浅葱の振袖・合羽・旅姿・樒
Owner
国立歴史民俗博物館
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