浮名旅黄泉同行(四代目瀬川路孝・四代目沢村宗十郎死絵)

ID
F-320-446
name
浮名旅黄泉同行(四代目瀬川路孝・四代目沢村宗十郎死絵)
alternatename
ウキナノタビヨミジノミチヅレ(ヨダイメセガワロコウ・ヨダイメサワムラソウジュウロウシニエ)
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦39.40 cm 横26.60 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1812
year 1812年
era_2
文化
era_3
AD1812 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文化 - 09 年
location
description
題名とともにシキミが描かれていることで死絵となっている。  図録8頁・129頁(2-7) 名称 四代目沢村宗十郎と四代目瀬川路考死絵  役者 四代目沢村宗十郎 役者 四代目瀬川路考(四代目瀬川菊之丞)  絵師 初代歌川豊国  特徴 「纜をとく救誓の船 浮名旅黄泉同行」という題で、紫の小袖に黒帯の道行姿となっている。立ち姿で、樒を腰に差している。  翻刻 纜をとく救誓の船/浮名旅黄泉同行(うきなのたびよみぢのみちづれ)/終にゆく道とはかねてきく蝶のかれ野に/たてる譁菊に霜ときえたるふたりつれ/路書「うつりかはるは世のならひほんにきのふの/から子わげ田舎娘のさかりをもあらし/にちらすいぢらしさ 訥書「手とり手とりと/よばれたるその関取もやまひに/はかたれぬものかいつとなく床に/月見の秋過て冬といふ字に/糸へんをそへて終とよむもかし/「ありし世のひの木舞台にひき/かえて蓮のうてなのちわごとにつめりし/あともむらさきの雲となりてはなみだの雨/しつぽりぬるゝあいくかささすや手向のしきみの/はないまはしきみといふならん 訥コトバ「コリヤわしがやまひを/苦になして(略)  キーワード:錦絵・立ち姿・樒・道行き・弘誓・纜
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights