六代目岩井半四郎死絵

ID
F-320-449
name
六代目岩井半四郎死絵
alternatename
ロクダイメイワイハンシロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦37.70 cm 横25.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1836
year 1836年
era_2
天保
era_3
AD1836 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 07 年
location
description
図録28頁・149頁(12-6) 役者 六代目岩井半四郎  享年 三十九歳  絵師 初代歌川国貞  版元 山本平吉  改印 極  辞世等 いかにせんをしの一羽のつれなくて我思ひ羽をたれとかわさん  特徴 紫のぼかしの振袖姿で、象に乗り文を読んでいる半四郎で、普賢菩薩の見立て。同じ初代歌川国貞の11-7「五代目瀬川菊之丞死絵」(F-320-478)は文殊菩薩の見立てで菊之丞が獅子にのっているものがあり、これとなんらかの関連も考えられる。  翻刻 行年三十九歳 岩井半四郎/去年此人のまつれ/柳しまへとむらいて/さし重られし時/春の雨に力つきけりかきつはた/かく話してかへり後日迎而/快気にいたり九月中村座にて/そせゐの狂言に我ならではとの/たのみより森田座より病中ながら/堀追しにいたりしふと/むつましき/友の/本意なくわかれの/まくら辺にて/いかにせんをしの/一羽のつれなくて/我思ひ羽を/たれとかわさん 志う調/五渡亭国貞筆  キーワード:錦絵・象・文・普賢菩薩
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights