成田三非道女房開帳(八代目市川団十郎死絵)

ID
F-320-457
name
成田三非道女房開帳(八代目市川団十郎死絵)
alternatename
ナリタサンヒドウニョウボウカイチョウ(ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ)
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦26.20 cm 横38.40 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1854
year 1854年
era_2
嘉永
era_3
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
location
description
八代目市川団十郎は若いままの自刃故、様々な理由が憶測され、それに伴う錦絵が出された。  図録69頁・186頁(23-72) 役者 八代目市川団十郎  特徴 「成田三非道女房開帳」と題し、「成田山不動明王開帳」のもじっている。それぞれの宝物を団十郎自殺にまつわるさまざまな世評にからめて作っている。  翻刻 成田三非道女房開帳/并に淫物例放蕩/当八月六日より日数欲重日のあひだ/欲深川七代寺において令開扉もの也/別当 身上寺 役者/九年/なには/苦界/十年/江戸の春//どこどの達磨/そもそもこれにかけたてまつる一ちくは寿海老人の御ふで也/そのかみなにはのあしにのりこみあやうき大なんを/わたり九年のめんづれにはあらで九代のそうぞくに/まよはさいしのためにゑがきたまふ所の/せうそうなりちかうよつて/欲心でごはいあられませう/於為大なし如来/みづしめの/うちにあんちし/たてまつる/そんぞうは/あたらけ/なくも/こうくわい上人/ゑちせんの/くにごはつかうの/みぎりかめどの/むらにしゆつげん/し玉ふ御ほとけ也そのゝちゑんげんどう御つげありてあんちする(略)  キーワード:錦絵・成田山・不動明王・自殺・世評
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights