初代坂東しうか死絵

ID
F-320-496
name
初代坂東しうか死絵
alternatename
ショダイバンドウシウカシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦25.20 cm 横37.00 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1855
year 1855年
era_2
安政
era_3
AD1855 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 02 年
location
description
図録81頁・197頁(24-37) 役者 初代坂東しうか  戒名 秀譽実山信士  没年月日 安政二卯年三月六日  享年 四十三才  菩提寺 芝月界院  辞世等 御ひゐきの恋しくよしやおぼすともたづね来ますな黄なるいつみを  特徴 信田妻の見立て。蝶の紋の小袖を着た姿で硯を前に手に筆を持ち、障子に辞世をかいたあと、一方の手を屏風にかけ、横になる幼児を眺める。  翻刻 葛の葉/坂東志うか/法名秀譽実山信士/行年四十三才/安政二卯年/三月六日/芝月界院葬/御ひゐきの/恋しく/よしや/おぼすとも/たづね来ますな/黄なるいつみを/志うか  キーワード:錦絵・信田妻・蝶の紋・小袖・硯・筆・障子・辞世・屏風・幼児・女人姿
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights