三代目歌川豊国死絵(国貞)
| ID | F-320-529 |
|---|---|
| name | 三代目歌川豊国死絵(国貞) |
| alternatename | サンダイメウタガワトヨクニシニエ(クニサダ) |
| collection | 怪談・妖怪コレクション |
| alternatecollection | カイダン・ヨウカイコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1組 |
| size | 縦37.40 cm 横25.70 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1864 |
| year | 1864年 |
| era_2 | 元治 |
| era_3 | AD1864 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:元治 - 01 年 |
| location | |
| description | 絵師の死絵は大変珍しく、死絵が歌舞伎役者だけに限られないことがわかる。 2枚1組 図録123頁・241~242頁(68-6) 故人 三代目歌川豊国(初代歌川国貞) 戒名 豊国院貞匠画僊大居士 没年月日 元治元甲子年十二月十五日 享年 七十九歳 菩提寺 本所亀戸村光明寺 絵師 豊原国周 彫師 松嶋彫政 版元 恵比須屋庄七 改印 子十二改 辞世等 水茎の跡はとめても年波の寄せて帰らぬ名残とそなる 似顔画をかきたる人もにかほゑにかゝれて世にも残りをしさよ 倭絵に魂こめて豊なる稲の落穂や年の市 さすかたを問ふすへもなし雪の道 砕く程あつき氷や墨のうみ 口真似の師のかけふます小節季候 一向に弥陀へまかせし気の安さ只何事も南無阿弥陀仏 特徴 水浅葱地に模様のある被布を着て手には煙管を持ち、文机の前に座っている。机には硯や墨、紙、筆、孔雀の羽等を置き、回りにも火鉢や煙草盆、筆や紙などを置いている。(略) 初代歌川国貞、二代目歌川豊国とあるが、実際には三代目。 翻刻(略) ※同版H-22-1-18-71 キーワード:錦絵・被布・煙管・文机・座姿・硯・墨・筆・紙・孔雀の羽・火鉢・煙草盆 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |