四代目瀬川路考死絵

ID
F-320-556
name
四代目瀬川路考死絵
alternatename
ヨダイメセガワロコウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
縦37.30 cm 横25.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1812
year 1812年
era_2
文化
era_3
AD1812 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文化 - 09 年
location
description
2枚1組 37.3×25.2、39.0×25.5cm  図録6頁・126~7頁(1-3)(右)名称 四代目瀬川路考死絵  絵師 初代歌川豊国  版元 不詳  改印 極  辞世等 愁ひ事は上手としれどおもひきや身まかりて又なかすべしとはながらへて此大江戸のありかたやみくにの春にあはぬほいなさ ありかたきみくにの春にあわんとて  特徴 掛軸にえがかれた瀬川仙女(文化七[一八一〇]年一二月没)の画を前に手を付けて拝する路考で画中画の形式になっている。路考は結綿紋の紫地菊花柄の振袖の羽織を着ている。仙女は結綿紋の紫の羽織を着け手に数珠を持っている。両者とも紫帽子をつける。仙女の掛け軸の元画的なものが別刷りとしてある。 キーワード 錦絵・瀬川仙女・数珠・画中画・礼拝  (左)名称 遺稿(初代瀬川仙女死絵)  役者 初代瀬川仙女  戒名 浄篤院信誉道阿慈生居士  絵師 初代歌川豊国  版元 河内屋源七  辞世等 いつまても菊の色香はおしめとも時来て花の散るそはかなし  特徴 前掲の瀬川路考の掛軸の元絵的なもので、結綿紋の紫の羽織を着け手に数珠を持っている。紫の帽子。 キーワード:錦絵・瀬川仙女・数珠・画中画・紫帽子(略)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights