四代目瀬川路考・四代目沢村宗十郎死絵「鳥辺山」

ID
F-320-557
name
四代目瀬川路考・四代目沢村宗十郎死絵「鳥辺山」
alternatename
ヨダイメセガワロコウ・ヨダイメサワムラソウジュウロウシニエ「トリベヤマ」
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.10 cm 横24.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1812
year 1812年
era_2
文化
era_3
AD1812 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文化 - 09 年
location
description
図録8頁・129頁(2-6) 名称 四代目沢村宗十郎と四代目瀬川路考死絵  役者 四代目沢村宗十郎  役者 四代目瀬川路考(四代目瀬川菊之丞)  絵師 初代歌川国安  版元 不詳  特徴 「鳥辺山」の道行きの図。沢村宗十郎も瀬川路考も編笠を被り、紫の小袖と振袖に黒い袈裟を着け、背には樒を挿して手を握っている。路考は手に数珠を持っている。  翻刻 鳥辺山/作者 三馬門人 匠亭三七述/□はかなさは二人つれだつごくらくのむじやう/□そゆるかねのこへ「あの世のくもにゆかり/□る藤むらさきのうはぎにも女なりや/□そこのやうにもんもひよくのいの字と菊/□ぎの無地は御ひゐきさまへ/□ふ手向けの水あさぎ同いとも/□れし立すがたおとこもつひの/□はぎにて同「くろじゆすの/□しゆす/□けさ/□きみを/□のちから/□さとり/□の山は/□なたぞと/□ぐふたり/□しろかけ見る/□あわれにいぢらし/□「つまぐるじゆず/□玉のをきれて/□身とさとりても/□ひはせめて今いち/□「ありしうき世のそが/□「そなたはとらで/□しや祐蔵「やらぬやらぬと/□たのは雨のあしたや(略) キーワード:錦絵・鳥辺山・道行・出家姿・黒い袈裟・樒・数珠
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights