三代目市川市蔵死絵

ID
F-320-617
name
三代目市川市蔵死絵
alternatename
サンダイメイチカワイチゾウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦19.00 cm 横26.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1865
year 1865年
era_2
元治
era_3
AD1865 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:元治 - 02 年
location
description
図録95頁・212~213頁(37-5) 役者 三代目市川市蔵  戒名 霞山高道信士  没年月日 元治二乙丑年三月二日  享年 三十三才  特徴 藍色の小袖を着て手に数珠と蓮の華と葉を持って立っている市蔵。その袖を泣いている妻が引っ張っている。  翻刻 元治二乙丑年三月二日往生/法名霞山高道信士/尾上多見蔵忰/市川市蔵/行年三十三才/最期物がたり/大津画ぶし/「つまのなみだハ市川に。あぶれてしほる/袖たもと。もゝやさくらのさくころに。いま/花かたをちらすとハ。七人組のちから/でも。これハとまらぬ事かいな。いかな/松玉のきも玉もつぶるゝばかり/播磨屋もぬけはてゝ。ま市蔵みたいと/東路にまちやこがれているものを。西へ/ゆくとハうすきゑにしの結びてふ/笑福亭松鶴作  キーワード:錦絵・藍色の小袖・数珠・蓮の華と葉・袖・女性
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights