初代嵐橘三郎死絵 十二種(3)
| ID | F-320-638 |
|---|---|
| name | 初代嵐橘三郎死絵 十二種(3) |
| alternatename | ショダイアラシキツサブロウシニエ ジュウニシュ サン |
| collection | 怪談・妖怪コレクション |
| alternatecollection | カイダン・ヨウカイコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1点 |
| size | 縦34.20 cm 横44.30 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1821 |
| year | 1821年 |
| era_2 | 文政 |
| era_3 | AD1821 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文政 - 04 年 |
| location | |
| description | 1組2枚 図録15頁・135頁(5-10) 名称 嵐橘三郎五十日献立 役者 初代嵐橘三郎 辞世等 たかぬまつし袖のむかしもなつかしや今はあらしの露とのみ消てもきへぬ名こそ無になをたち花のはなのうつり香 特徴 「嵐橘三郎五十日献立」と題した一枚刷り。番付の様相をとりがなら、四十九日が明けた満中陰の食事の献立にかけて橘三郎の評判を述べる。 翻刻 嵐橘三郎五十日献立/日数をも/はや橘のなゝ七日/此献立てまねく諸君子/なます/初日より入酒/今度頼政の評ばんハ/よふかん/しばらくすると病気/岩たけ/何もしらずと見物が/くり/芝居やすミゆへ帯方のてれた顔々は/にんじん/せう事なしにかんばん/みつ葉/しる/銀主芝居やすミてつまらずなんと/重露/りくわん此にてしばらく養生/しきし豆腐/病気にてうめきこへも/からし/香の物/どふも此旅ハ/なら漬/おいしやも手を/花しつ/親るいをぞやなか/さんせう/みなみな御遣ひにて/くゑぬが/飯/ひら/りくわん我内にて往生/椎たけ/親るい門弟中みなみな/よせくわへ/葬礼の道筋人の/山の芋/評番程寺や役者を/水菜/折角見物に(略) キーワード:摺物・五十日献立・満中陰・番付 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |