八代目市川団十郎死絵(彫刻をする女)

ID
F-320-673
name
八代目市川団十郎死絵(彫刻をする女)
alternatename
ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦22.50 cm 横24.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
嘉永
era_3
AD 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永
location
description
図録69頁・185~186頁(23-70) 名称 彫刻をする女  役者 八代目市川団十郎  特徴 団十郎が自殺で亡くなったことを惜しみ、追い込んだとされる五代目市川海老蔵への非難を諷刺する。絵は妾お為と思われる女が、暫の人形を作り、また海老の彫刻を曲尺で測っている。  翻刻 敵のかこみへ乗り込んたる/八代龍王のいきほひも思ハぬ/助言にむた駒となりて/ふの為に成り/飛車捨し/夜寒かな/からくりも/御曲尺/もれす月の雨/玉の月にもかけりのある夜は  キーワード:錦絵・戯画・風刺・女・暫・人形・首・海老・彫刻・曲尺
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights