八代目市川団十郎死絵「むかしばなし」
| ID | F-320-678 |
|---|---|
| name | 八代目市川団十郎死絵「むかしばなし」 |
| alternatename | ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ |
| collection | 怪談・妖怪コレクション |
| alternatecollection | カイダン・ヨウカイコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1点 |
| size | 縦25.80 cm 横35.80 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | 嘉永 |
| era_3 | AD 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 |
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| description | 図録68頁・184頁(23-66) 名称 むかしばなし 役者 八代目市川団十郎 特徴 猿の生き肝をとって乙姫の薬にしようと竜宮城につれてくる話になぞらえ、海老蔵と妾お為、その子が団十郎をだましたという話になっている。亀に乗ってたどり着く白さるは、俳号白猿である八代目団十郎、出迎える海老は五代目市川海老蔵、亀は「為のこ(亀の子)」となっており、五代目海老蔵の妾お為の子となると猿蔵であろうか、また絵には登場しないが乙姫は「おたひめ」とあり、お為になぞらえている。海老蔵の裃は三升の模様となっている。またくらげとふぐが迎えている。 翻刻 むかしばなし/ゑびはおたひめといゝやはせしろざるを/むかいやりいぎもおとつておたヒめのくすりニのませんト/しろさるをたばかつて/りうぐうまでよびよせる/白ざる為のこのせなかにのつてりうぐうへ来る/ためのこさるをのせて来るやれやれくたびれた/やれやれゑびのしんさま/お久しふりにておめに/かかりましてまづまづおん/かわりもなくて/誠にうれしう/ござり升(略) キーワード:錦絵・戯画・白猿・海老・亀の子・為のこ・乙姫・おたひめ・裃・三升・くらげ・ふぐ・竜宮城 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |