新形三十六怪撰

ID
F-320-777
name
新形三十六怪撰
alternatename
シンケイサンジュウロッカイセン
collection
怪談・妖怪コレクション
alternatecollection
カイダン・ヨウカイコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
37枚
size
縦35.50 cm 横23.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
0
year
era_2
明治
era_3
AD 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治
location
description
錦絵 妖怪 怪談  新形三十六怪撰は明治を代表する浮世絵師月岡芳年の晩年の大作で、明治22~25年の作。妖怪変化、幽霊、怪異などを36枚(目録1枚が付属)に描いたシリーズ。 「新形」は「神経」につながり、芳年が神経病を患ったことに由来する。芳年らしいリアリティーと幻想性の融合した画風で高い評価を得ており、同じ作者の早い時期の作である「和漢百物語」とは異なる画趣を示す。描かれた妖怪、幽霊らの出典は歌舞伎、講談、伝説など多岐にわたり、江戸末期から明治前期にかけての、人々の妖怪観の源泉をうかがう好資料である。   キーワード:錦絵・妖怪・怪談   即日閲覧:画像37カット
Owner
国立歴史民俗博物館
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