波多野旧蔵和竿コレクション

ID
F-399
name
波多野旧蔵和竿コレクション
alternatename
ハタノキュウゾウワザオコレクション
collection
波多野旧蔵和竿コレクション
alternatecollection
ハタノキュウゾウワザオコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
83件
size
material
authenticity
実物
era
明治時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:明治時代 〜 昭和1
location
東京湾、中禅寺湖及び関東周辺の池沼など。
description
波多野旧蔵和竿コレクションは、明治から昭和期にかけて江戸和竿の技術を持っていた釣り竿師の作品を波多野氏が中心に収集したもので、江戸和竿と当時の様子を伝える関係資料からなる。収集された江戸和竿は、東京湾での海釣り用和竿や、中禅寺湖及び関東周辺の池沼などで使う淡水用の和竿の名品である。これらの和竿は工芸的にも極めて優れていて、近世から近現代にかけての職人の技を知るのに格好のコレクションである。和竿の概要は以下の順で本項に記載した。なお文中『竿忠』とあるのは、四代目竿忠、中根喜三郎氏の判断によるものである。 [1]竿の作者名 [2]継数 [3]全長(つないだ長さ) [4]切寸(1節単位の最大の長さ) [5]仕舞(何本に収められているか。○本等) [6]仕上げ(塗り、つる巻あり等) [7]年代(竿台帳の通り) [8]購入金額 [9]使用法(海・川の区別、使用・未使用の区別等) [10]評価 10段階(四代目竿忠、中根喜三郎氏の判定) [11]竿台帳番号(竿台帳記載の番号、札番号と同じ) [12]その他(名称・作者が竿台帳と異なればこの欄に記入)   キーワード:和竿/漁具/東京湾/中禅寺湖/竿忠(釣竿師)/継ぎ竿
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights