麻疹を軽くする伝
| ID | F-436-2-4 |
|---|---|
| name | 麻疹を軽くする伝 |
| alternatename | ハシカヲカルクスルデン |
| collection | 内田邦彦旧蔵錦絵コレクション |
| alternatecollection | ウチダクニヒコキュウゾウニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦35.70 cm 横24.90 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1862 |
| year | 1862年 |
| era_2 | 文久 |
| era_3 | AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年 |
| location | |
| description | 錦絵 大判 画工:一松斎芳宗画 版元:通三糸庄(糸屋庄兵衛) 改印:戌四改 時代:文久2年4月 神馬の飼葉桶を子どもにかぶせる図、神官の衣装には三升紋がある。たらようの葉を手にした母が見守っている。 ※はしかをばかろくするがのふじのやまいづれのかみもさはりなすなよ/爰に当年麻疹流行すること広大にして人間一世の大厄なり先初日より気分あしく相成のんどかわき水をのみたがり候ても一切無用三日位にて発す五六日目には絶食になれどもすこしも心配すべからす十日より十二日までにして全快す尤当年のは夏気ゆへ熱強く腹下り候へ共かまひなし 全快のゝち養生専一也第一風に吹れぬやう大事にいたし候へば一代無病にて長命なるべし ○たべてよきもの かんぴよう・にんじん・とうぐわ・大こん・きりぼし(中略)相なるべくはやきしほにてしらかゆをくふべし △あしきもの 房事七十五日・入湯七十五日・灸治七十五日・酒七十五日・そば七十五日・かみ月代五十日・川うを・梅ぼし(後略) 即日閲覧:画像有 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |