万年筆(百貨店・文具店ブランド)

ID
F-487
name
万年筆(百貨店・文具店ブランド)
alternatename
マンネンヒツ(ヒャッカテン・ブングテンブランド)
collection
万年筆(百貨店・文具店ブランド)
alternatecollection
マンネンヒツ(ヒャッカテン・ブングテンブランド)
Cultural property
指定:未指定
quantity
33点
size
material
原品: 金属・エボナイトほか
authenticity
実物
era
昭和1
year
0
year
era_2
昭和
era_3
AD 世紀:20-A 〜 20-C 時代:昭和1 〜 昭和2 元号:昭和
location
description
万年筆32点と箱。  万年筆は日常的な筆記具であるとともに一定のステータスを示すものとして扱われたり、入学、就職等の贈答品にかなり広く用いられてきた。その中でも三越や大丸等の一流百貨店は昭和10年頃から30年代にかけて、自己の店名や独自のブランド名を用いた万年筆を企画、万年筆メーカーに作らせ販売してきた。いわゆるOEM仕様万年筆(相手先仕様)と呼ばれるものである。また、丸善をはじめとする老舗文具店は、古くから独自に自社製万年筆を作ったり外注生産していたことが知られている。これらは残存数が少なく、稀少なものが多い。消費文化を考えるうえで貴重な資料である。   キーワード:贈答・通過儀礼・三越・大丸・丸善
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights