京都 壬生狂言 山端(やまは)とろろ(一)

ID
F-519-67
name
京都 壬生狂言 山端(やまは)とろろ(一)
alternatename
collection
民俗藝術資料写真第一輯見本
alternatecollection
ミンゾクゲイジュツシリョウシャシンダイイッシュウミホン
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
昭和1
year
0
year
era_2
昭和
era_3
AD 世紀:20-B- 時代:昭和1 元号:昭和
location
description
「その二」 下男が大きな擂鉢にトロロをこしらえる。主婦が帰宅し主人も帰宅。そこへ泥棒が忍び入り、下男と立回りになり、トロロをひっくり返し滑って転んで逃げるという筋。 泥棒が家の内部をうかがうところ、1枚の戸を横にして家の内外を区切り、内では夫婦が欄干に手枕して寝ている意味を示し、造り物の桜を二本、舞台外の上に出して桜時を示している。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights