上代裂帳
| ID | H-1022-1 |
|---|---|
| name | 上代裂帳 |
| alternatename | ジョウダイギレチョウ |
| collection | 上代裂帖等染織関係コレクション |
| alternatecollection | ジョウダイギレチョウトウセンショクカンケイコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1冊 |
| size | 縦18.20 cm 横15.20 cm 高7.20 cm |
| material | |
| authenticity | 実物 |
| era | 奈良時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 世紀:07 〜 08 時代:奈良時代 〜 奈良時代 |
| location | |
| description | 正倉院裂や法隆寺裂などの上代裂20点を折本に貼付した裂帳。 表紙は中国・明時代の茶地騎羊人物椿梅折枝模様錦を用いて装幀してある。それら小片の裂は、広東裂ないし太子間道として名高い絣かすり(前もって染め分けた糸を使用して織り上げ、模様をあらわした織物)や、蜀江錦と呼ばれてきた赤地格子蓮華模様経錦および赤地亀甲繋花葉模様経錦など、法隆寺裂が主体となっており、天平勝宝四年(七五二)の聖武太上天皇による東大寺大仏開眼会で飾られた幡(ばん)の一部と見られる夾纈(きょうけち)(模様を彫った二枚の板の間に生地を挟みこんで染める技法)の羅(経糸一本が左右の経糸とからみ合って網目状を成して透ける織物)といった正倉院裂なども含まれている。 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)26頁 2-5 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |