豊臣秀吉朱印状

ID
H-1031-1-30
name
豊臣秀吉朱印状
alternatename
トヨトミヒデヨシシュインジョウ
collection
石見亀井家文書
alternatecollection
イワミカメイケモンジョ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1通
size
縦46.10 cm 横66.40 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
安土桃山時代
year
1589
year 1589年
era_2
天正
era_3
AD1589 世紀:16-D 時代:安土桃山時代 元号:天正 - 17 年
location
description
天正17年12月8日  差出し:(朱印)  充所:亀井武蔵守(茲矩)  内容:知行充行(因幡国気多郡一万三千八百石)   ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.96NO.156   秀吉は、天正十三年(1585)に関白となり、豊臣の姓を受けて「豊臣秀吉」となった。文書もさらに尊大化をとげ、この文書では、料紙が非常に大きな大高檀紙となり、署判は朱印のみが日下に押されている。 内容は、因幡国気多郡(現鳥取市鹿野町他)に所領を与えたもので、公験(公的な証明書)としての性格を付すために付け年号が加えられている。 〔大意〕因幡国之気多郡に、一万三千八百石の所領を与える。  ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)142頁5-21   即日閲覧:モノクロ画像 2コマ 紙焼本有
Owner
国立歴史民俗博物館
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