真言教時義

ID
H-1101
name
真言教時義
alternatename
シンゴンキョウジギ
collection
真言教時義
alternatecollection
シンゴンキョウジギ
Cultural property
指定:未指定
quantity
4帖
size
material
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:13
location
description
本書は、9世紀の天台宗の僧・安然が著した、台密の教相を組織的に論述した書物である。日本仏教独自の教判論を大成したものとして注目される。本写本は、粘葉装で、筆跡等から14世紀頃のものと推定される。全帖にわたって、朱・墨の点および片仮名が付されており、朱書による校合が行われている。冊子本粘葉装。修補済。巻一は本紙110枚、巻二は98枚、巻三は96枚、巻四は101枚。縦押界。界高21.7~22.0cm。界幅1.95cm。1頁7行。各帖表紙右下に「相覚」と記す。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights