建築写真類聚「活動写真館」

ID
H-1118-13
name
建築写真類聚「活動写真館」
alternatename
ケンチクシャシンルイジュ「カツドウシャシンカン」
collection
大正・昭和期映画関係資料
alternatecollection
タイショウ・ショウワキエイガカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
2点
size
縦19.20 cm 横13.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
大正
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:大正 〜 昭和1
location
description
厚さ1.0cm   映画産業の繁栄は映画館の豪華さに表れ、映画館は近代建築のシンボルになった。内部には、大理石を使ったロビー、ビロード製の観客席の椅子、天井にはシャンデリアなど、都市部はもとより地方でも先を争うように流行のデザインや装飾を取り入れた映画館が建築された。特にフランスから起こったデザイン革命であるアールデコやアールヌーボーに影響を受けた映画館は「パレス」と呼ばれ、「パレス」で映画を観てカフェでコーヒーを、というファッションを形作った。映画館は文化の発信基地でもあった。   ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録125頁(つくられたヒーローたちとメディア 映画館)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights