自らの力 創刊号

ID
H-1118-29
name
自らの力 創刊号
alternatename
ミズカラノチカラ ソウカンゴウ
collection
大正・昭和期映画関係資料
alternatecollection
タイショウ・ショウワキエイガカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦22.60 cm 横15.00 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
大正
year
1925
year 1925年
era_2
大正
era_3
AD1925 世紀:20-A 時代:大正 元号:大正 - 14 年
location
description
厚さ0.2cm  大正14年8月5日  大日本説明者協会   大正期中頃、映画上映が普及するにつれ、それまでの出版物や芝居・見世物に加えて映画にも政府による検閲が行われるようになっていった。大正六年(1917)七月、まず東京で警視庁が「活動写真取締規則」を制定、それまで各警察署がばらばらに行っていた取締りを一括して行うようになり、フィルムの検閲も警視庁で行われることになった。同規則は大正10年(1921)「興行場及興行取締規制」へと更新された。やがて全国に映画が普及していくなか、大正14年(1925)に内務省は「活動写真フィルム検閲規則」を制定、同省警保局において全国の映画を一律に規制するようになった(同年、治安維持法が制定されている)。   ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録129頁-280(つくられたヒーローたちとメディア 映画と検閲)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights