水谷悌二郎旧蔵高句麗広開土王碑拓本

ID
H-1288
name
水谷悌二郎旧蔵高句麗広開土王碑拓本
alternatename
ミズタニテイジロウキュウゾウコウクリコウカイドオウヒタクホン
collection
水谷悌二郎旧蔵高句麗広開土王碑拓本
alternatecollection
ミズタニテイジロウキュウゾウコウクリコウカイドオウヒタクホン
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
material
原品: 棉簾紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1889
year 1889年
era_2
era_3
AD1889 世紀:19-D 時代:明治時代
location
description
広開土王碑は高句麗の広開土王(在位391~412年)の功績を記念して、子の長寿王が414年に鴨緑江中流域北岸の通溝(現在の中国吉林省集安県)に建てた高さ6.34m、幅1.35~約2mの方柱碑である。碑文の構成はおよそ1775字が4面に刻まれ、3つの段落から構成される。碑が中国と朝鮮民主主義人民共和国の国境に近く、現地調査が困難であったことや風化が進んでいるため、拓本研究が主流となってきた。本資料は1943年に水谷氏が江田文雅堂で見かけ、1945年に購入したとされる。現状は4面とも上中下の3枚、計12枚の2層ずりで、多数の拓紙(棉簾紙)を張り合わせている。   1889年頃採拓か  1組12枚
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights