霞関臨幸の歌板額

ID
H-1316-291
name
霞関臨幸の歌板額
alternatename
collection
大久保家資料
alternatecollection
オオクボケシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦20.00 cm 横36.00 cm 高2.30 cm
material
原品: 木
authenticity
実物
era
昭和1
year
1934
year 1934年
era_2
昭和
era_3
AD1934 世紀:20-B 時代:昭和1 元号:昭和 - 09 年
location
description
目録120頁  年月日 昭和9・5・14   木箱入1   明治9年(1876)4月19日、その年1月に新築落成したばかりの大久保邸に明治天皇が臨幸した。そのことを記念し、天皇が手に触れた桜の木を使用して、後年つくられたものである。箱には息子利武の筆で「大御手ニふれし桜木 霞関臨幸の歌板額」と墨書されている。「ためしなき君か行幸はわか園乃まつ乃梢にかけてうれしき 大御手ニふれしさくら乃ひともとハ千代まて花乃香をとゝむらむ」   ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録101頁(第7章 家庭にて)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights