東芝製ターンオーバー型トースター(8-680 タイプTT-1)

ID
H-1339-15
name
東芝製ターンオーバー型トースター(8-680 タイプTT-1)
alternatename
トウシバセイターンオーバーガタトースター
collection
戦後社会生活関係資料
alternatecollection
センゴシャカイセイカツカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1台
size
縦22.80 cm 横17.00 cm 高11.70 cm 重11.70 g
material
原品: 金属
authenticity
実物
era
昭和2
year
0
year
era_2
昭和
era_3
AD 世紀:20-C 時代:昭和2 元号:昭和
location
description
ターンオーバー型のトースターは、東芝では、パン食が普及し始めた1952年頃に開発されたとされ、約10年間にわたって販売された。ターンオーバー型は、その名が示すとおり、片面が焼き終わると、裏返して反対側を焼くという初歩的な作りである。一度に両面を焼くことができるポップアップ型の前段階の製品で、東芝では、ポップアップ型の販売は1963年頃に始まったとされているものの、ターンオーバー型の耐久性の高さから、1960年代から70年代にかけて広く使われ続けたと考えられる。   キーワード:高度成長 家庭電化製品 台所 食事 生活
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights